製品紹介

製品紹介

エフエムレーリングはダクタイル鋳鉄製橋梁用防護柵(高欄)のパイオニアとしての多大の実績と信用を得て、各種の道路・橋梁条件に適合した安全対策と良好な環境保全・景観重視の設計と生産により多種類の型式の製品を次々と発売しております。

[NETIS登録番号] SK-250003-A

アンカー腐食防止工法は防護柵の特殊座金を使い、アンカー用長穴内のアンカーボルトを完全に樹脂材で包み込む工法であり、紫外線、外気、水分等から遮断することで長期的な防錆効果を得ることが可能となりました。

  • 西川橋(和歌山県)

  • 本町橋(大阪府)

  • 轆轤橋(滋賀県)

[NETIS登録番号] QS-080003-VE

橋梁の構造上の問題、設置場所の問題、経済的な問題により、安全性の確保が非常に困難である防護柵を対象に、当社独自で時代とニーズに対応し地覆の鉄筋を損傷することなく取替施工できる画期的な防護柵です。

  • 新花渡橋(鹿児島県)

  • 岩崎橋(大分県)

  • 祇園橋(大分県)

令和3年3月改訂の「防護柵の設置基準・同解説」に準拠した、高い安全性・耐久性を追及した材料を使い、経済的に配慮した防護柵です。

  • 浅井野橋(鹿児島県)

  • 大正溶岩橋(鹿児島県)

  • 花見橋(宮崎県)

  • 白滝橋(大分県)

  • 天子橋(熊本県)

  • 汐井橋(福岡県)

従来、橋梁用防護柵をフェンスと同一場所に設置するときは、橋梁用防護柵支柱の背面にフェンス支柱を付設する、あるいは橋梁用防護柵支柱と別にフェンス支柱を設置して投物防止フェンスを設置する分離型の方法がとられていました。しかし、これらの事を一体構造とすることで、より安全性を向上させた方法が一体型防護柵です。

  • 正久寺橋(長崎県)

  • 錦原跨線橋(鹿児島県)

  • 双子堤高架橋(熊本県)

標準タイプにない、様々な付加価値を付け、又、地域にあったデザインを考え、その架橋場所の諸条件を網羅したタイプです。
お客様の要望に応えるため、デザイン検討・図案化からお手伝いしております。

  • 天降川橋(鹿児島県)

  • 稲荷下橋(宮崎県)

  • 嬉野橋(佐賀県)

親柱は橋梁の入り口・出口のポールにとどまらず、昔から男柱といわれ橋梁の顔的位置づけにあります。又、地域性を活かす手段として、デザインパネルなどを求められる場合も多く、お客様のニーズに対応した製品を提案しております。

  • レリーフ+コンクリート製親柱(鹿児島県)

  • 赤御影石製親柱(宮崎県)

  • 掘り込み+黒御影石製親柱(鹿児島県)


路面からの高さが1100mmに満たしておらず、歩行者・自転車が橋外へ転落する危険性が懸念される防護柵への改修方法。歩道の高欄は多様な形態が存在しますが、それぞれに最適な嵩上げ方法を提案しています。

  • 福山地区堤防(鹿児島県)

  • 八幡橋(鹿児島県)

  • 中津橋(鹿児島県)

『景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン』が求めるデザインを実践する防護柵は、シンプルであり透過性に配慮され存在感が低減されること。 「モデスト」とは控えめなという語意を持ち、従来型の機能をそのままにスリムでくびれのない形態を実現しています。

当社取扱製品の図面集をダウンロードできます。

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